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BIT.CALEIDOSCOPE

ただ「これ良かったよ!!」と言いたいだけのブログ。

両曲とも同じこと言ってないか アニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」OP/藍井エイル「翼」&ED kalafina「blaze」感想

アニソン

翼  blaze

 
アニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」OPである藍井エイル」とEDであるkalafinablaze」を聞いた。
両者共、別々の記事にするには物足りない文量だったので、感想をまとめておく。
「翼」と「blaze」どちらもぱっと聞いた瞬間の華やかさはあるが、好きかと言われるとどうにも。
CP曲まで含め、どこか物足りなさが残る全5曲だった。
藍井エイル「深い森」は「お!いい曲だな」と思ったのだが、調べてみたらDo As ininfinityのカバーだったので若干肩透かし。
ちなみに「アルスラーン戦記 風塵乱舞」は全8話らしく、もう最終回が放映された後とのことで。
もう夏アニメも8話までいってるんだ…後1ヶ月で秋アニメとは、早い、早すぎる。(春アニメの時も同じこと言ってた)
 

Dance with Devils キャラクターシングル 4〜6(南那城メィジ/棗坂シキ/ローエン)感想

アニソン

Dance with Devils キャラクターシングル4 南那城メィジ Dance with Devils キャラクターシングル5 棗坂シキ Dance with Devils キャラクターシングル6 ローエン

 

今更感がすごいが、Dance with Devils キャラクターシングルの後半感想。
前半3枚はこちら。

前記事の締めで言っていた通り、なんやかんやで前半感想から2ヶ月放置していた。
ただ今月の31日にユニットシングルシリーズがリリース開始なので、もうそろそろ手をつけなきゃな〜と思い立ったが吉日。
三馬鹿の内の二馬鹿&犬キャラソン、改めて聞くまでもなく大好きだ。
本編で流れた時は爆笑していたはずなのに、もう今だと「あ〜〜〜!!みんな格好いい、好きだよ〜〜!!」と悶えることしか出来ない。
自分でもなんでこんなにダンデビキャラソンを好きなのかよく分からないレベルだ。
収録内容としては本編で流れたキャラソン+同じメロディー&アレンジで歌詞違いのフル版+キャラモノローグ+インストの4曲。
ミュージカル版キャラソン作詞はシリーズ構成の金春智子&吉村愛で、フル版の方の作詞は岩崎大介。
今回はどちらかと言えば、フル版のフレーズというかアレンジにグッとくるものが多かったような。
 

カメラワークからしてアトラクション系エンターテイメント映像感が全開 映画「ペット」一口感想

映画

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個人的お気に入り度 4.8 / 5
 
ユニバーサルスタジオ&イルミネーション・エンターテイメント制作の映画「ペット」を観てきた。
個人的には、こういうただただ楽しいだけ!という映画は大好き。
ミニオンズ」の時も書いた気がするが、以下の予告動画を観て興味を持った方は映画館へ行っても満足できると思う。

 

ではでは、以下ネタバレしまくっている一口感想。

 

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ブログ開設1周年の挨拶&憧れのブログ様へのリンク1件

雑記
2015年の7月にブログを始めたので、当ブログ開設から1年が経ちました。
で、始めた当初からずっとやりたいと思っていたのが、他の個人ブログ様へのリンクなんですね。
ただ、いつ自分が更新に飽きて放り出すか分かったもんじゃなかったので、二の足を踏んでました。
まあ、でも一年続けられたんで!
自分へのご褒美的な感じで、私がいつも更新を楽しみにしているブログへのリンク集をサイドバーに設置してみました。
と言っても1つだけなんですが……うーん、めちゃくちゃ緊張するぞ、どうしよう。
 
今回、一方的にリンクさせて頂いたコゲコ様の「まるこげ」は2年ぐらい前に何かの感想を検索していて、辿り着いたブログです。

それからは、常に私のPCやスマホのブックマークバーに入っていた気がする。
スマホの機種変更は2回、PCの買い替えも2回ぐらいしましたが、その度にブクマを登録し直していました。
ブラウザ開いたら「更新してないかなー」と覗くのがもう癖になっているぐらい、ファンなんですよね。
私がわざわざ「自分もブログをやってみよう!」と思い立ったのは、この方のブログ更新を楽しみに待っていた経験があるからです。
誰かの萌え語りを読むのは楽しい、私も好きな作品について色々語ってみたい。
そして出来たら、誰かのブラウザのブクマに、常に入れてもらえるようなブログになってほしいと。
コゲコ様の「まるこげ」が、私の目指すブログの有り様です。
 
そんな訳で、当ブログ「BIT.CALEIDOSCOPE」を開設して1年経ちますが、どうでしょう?
今、読んでくださっている方のブラウザブクマに、当ブログの名前が表示されていたら、それほど嬉しいことはありません。
今後共、どうぞご贔屓に。
 

箱舟を壊して、はじまる約束 vita「アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~」感想

ゲーム

アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~

 
個人的お気に入り度 3.8 / 5
 
一ヶ月ほど前にプレイした「エスカ&ロジーのアトリエ」がかなり良かったので、前作である「シャリーのアトリエ」もプレイしてみた。
31時間で全END閲覧、トロフィー率は96%。
後の4%は難易度HARDでのやりこみ要素なので、見送ることとして。
 
世界観から調合要素、ストーリーに戦闘にキャラまでとにかく地味なゲームだった。
静かに滅びへ向かう世界…というよりは、スパイス程度の毒気さえないと言ったほうが正しい。
遺跡付近で失踪した妹、ニオを救うために旅立った姉、アーシャ。
3年間という期限の中で、妹をいつ救ってもいいし、例え間に合わなくても師であるキースグリフが代わりに助けてくれる。
そもそも囚われている状態のニオでさえ、ラスボスの管理下を抜けだして会えるので緊迫感&悲壮感ともになし。
仲間になるキャラクターもほぼ全員いい人で、その仲良しっぷりが心地いいやらぬるいやら。
プレイ済みのアトリエシリーズがエスロジ+のみである事を差し置いても、作れる爆弾もかなり弱かった気がする。
こちらの攻撃が弱ければ、敵の攻撃も弱い(ラスボス1回の攻撃ダメージは20)ので戦闘シーンは延々とスキルで殴るのみだった。
負ける訳ないと分かっているのに、敵の体力ゲージが中々削り切れないバトルっていうのは苦痛以前に感情が消える。
 
しかしその地味さの中に、じわじわと良さを見出だせる作品ではある
比較要素がエスロジ+しかないが、OP映像とフィールド、ラスボスの立ち位置にキャラクター、BGMは今作の方が好み。
こういう聖書やら神話ネタベースの物語が好きな人にはたまらないゲームだ。
という訳で、以下ネタバレ感想。
特に、ラスボス撃破後に見るOP映像が素晴らしすぎたということは言っておきたい。
 

原点回帰の集大成感はあるが、階層にネタ切れ感あり アトラス「世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」クリア感想

ゲーム

世界樹の迷宮V 長き神話の果て 【先着購入特典】世界樹の迷宮? サウンドトラック ラフスケッチVer.付 & 【Amazon.co.jp限定特典】3DS用オリジナルテーマ配信

 
個人的お気に入り度 4 / 5
 
アトラス「世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」をプレイ時間23時間で第5層のラスボス撃破、第6層へと到着したので本編クリア感想。
特典ラフスケッチ漫画で語られている通り、原点回帰の集大成感はあった。
ⅢやⅣにあった迷宮踏破以外のお遊びマッピング要素はなくなり、街の施設も宿屋・店・酒場・ギルド・評議会の5つと簡素。
ひたすら迷宮に出向いて地図を書き、敵を屠って街へ帰還、一眠りしたらまた迷宮への繰り返し。
そして、たったそれだけの行為に達成感を見出し、楽しめるのが「世界樹の迷宮」シリーズなのだと思った。
迷宮内を探索するギルドメンバー構成を考えるのも、FOEをどう避けるか地図とにらめっこするのも、全てはまだ見ぬ階層を求めて。
プレイ中、楽しいとか楽しくないとかすら、あまり感じなかったな。
そこに未踏破迷宮があるのだから、マッピングをしに行くしかないという好奇心と強迫観念。
現実世界のプレイヤー=ゲーム内の冒険者だと、強く感じられるのも、また世界樹の特徴だ。
なので街の人達(特にレムス)の叱咤激励や賞賛がすごく嬉しいんだよね、ギルド=プレイヤーなので。
 
当ギルド「フェブライン」の構成メンバーはこんな感じ。

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(※名前の呼び方は上から順に、ブライアン/サマンサ・タバサ/テオ・クルー/くさなぎ かおる/こうたり けん
 かなりの自己満だけど、狼足 健くんが響き的に一番気に入っている。2番目はサマンサタバサ)
 
前衛:縛りメインのセスタス/盾役のドラグーン/
後衛:回復&状態異常のセスタス/属性攻撃のウォーロック/縛り&回復のハウンド
 
割りと無難な感じではあるが、体験版で「よし今作は縛りメインでやっていこう」と決めてからは、一度もメンバーを変えていない。
変えずとも、5層ラスボスまで撃破できるバランスも世界樹ならではで良かった。
途中で新たな職業が出てくることもなかったので、ギルメンに愛着が湧きやすいところも今作の良いところか。
職業で言えば、誰が何と言おうとハウンドが強かった!!
第5層ラスボスが2回目の即死級全体攻撃に備え、「これhageるわ」と諦めたその時、ハウンドの鷹が頭封じを決めてくれた。
その瞬間「鷹〜〜〜!!!世界樹5の主人公は君だよぉぉ〜〜!!!」って叫びかけたので、本当に縛りは命。鷹最強。
次点ではハーバリストのポイズンスモーク。
雑魚戦では毒さえ決まれば2ターン後には決着が着いたし、回復役ながらも大いに戦闘で役立ってくれた。
 
こんな感じで迷宮探索そのものに文句は一切ないのだが、階層にネタ切れ感が漂うのが残念。
初代&Ⅱに近い、迷宮探索に重きを置いたシステムで、メインの階層に魅力がないのはキツイ。
4層まで無難なRPGに見せかけておいて、地下深くの第5層「遺都シンジュク」でプレイヤーの先入観をひっくりかえした初代。
アーサー・C・クラーク著のSF小説幼年期の終わり」をモチーフに、1層から4層まで四季折々の景色を、5層で悪趣味とも取れる金ピカの城を積み重ねたⅡ。
階層そのものがメインストーリーを補完していた初代&Ⅱに比べると、今作はどうにも決定打に欠ける。
それは本編の5層までだけでなく、クリア後の(建前上)オマケ要素である第6層にも現れてしまっている気が。
初代は浄化が及ばない、世界樹の不浄かつ凶悪な臓器として「真朱ノ窟」があり、
Ⅱはラスボスが目指した不老不死を実験するための人工的な箱庭として「禁忌ノ森」があった。
どちらも本編の裏面として語られる、かなり不気味な階層だからこそ、私は第6層が大好きで、第6層を目指して冒険してきた。
私にとって、階層は世界樹で一番重視している項目と言ってもいい。
なのに今作の6層は何だよ、一体……。
いくらSEGAに拾われたからと言えどセブンスドラゴン2020-Ⅱ」の焼き直しは勘弁してください。
セブンスドラゴン2020-II

セブンスドラゴン2020-II

 

 

以上。
先着購入特典のオマケ漫画に「世界樹に求められていた変化とはこのようなものだったのであろうか」とあったが、個人的には、こういう方向性で大丈夫、合ってる、合ってると言いたい。
ただもう少し魅力あるストーリーと、それに密接した階層があったら更に良いということで。
ではでは、Ⅵをまた楽しみに待ってます。
  
(※追記
この記事を書いてから、色々と他の方の感想を漁った。
公開されているアルカディア全体図で、月というか惑星が二つ見えること

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実際の火星に「アイオリス山」と名付けられた地名があることから、舞台は地球でなく火星なのでは、という見方が多かった。へーって感じだ。
6層を踏破すると、それらしきイベントEDも見れるとのことで。
うーん、レベルキャップ開放して目指すべきだろうか、30F。
ただ人間より大いな上位者が、再生の種を植え付けるために惑星を周り、生まれ出た命を育み見守るってそれなんてセブンスドラゴン2020だし、それ何て幼年期の終わり)
 

出だしのティンパニロールからして神 see-saw「君は僕に似ている」(アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ED4)感想

アニソン

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個人的お気に入り度 5 / 5
 
私が今曲「君は僕に似ている」を知ってからほぼ十年。
ようやくシングルを手にして、カップリング曲「静寂はヘッドホンの中」とwithout vocalバージョンの全4曲を聞いた。
「君は僕に似ている」が発売されたのは2005年8月3日で、あれからちょうど11年。
11年経ったこの夏に、私は全く飽きることもなく、延々とこの4曲をリピート再生し続けている。
 
幼少期に触れ、ゆえに自分の嗜好のコアとなった創作物を、誰しもが何かしら持っていると思う。
小説だったり、音楽だったり、ゲームだったり、本当に千差万別だろうけど、そういうのって、やっぱり別格で特別な存在だ。
私にとって、see-saw「君は僕に似ている」はそういう特別な曲だった。
自身の音楽嗜好を形作った存在。
梶浦由記の作編曲に、石川智晶の歌声に惹かれたからこそ、今曲が機動戦士ガンダムSEED DESTINYのエンディングだったからこそ、私は今でもアニソンを毎クール飽きもせず追っかけているんだと思う。
see-sawは活動停止してしまったけれど、梶浦由記石川智晶は別々に未だにアニソン業界にいる。
それは本当に凄く、奇跡みたいな事で、なんだかもうありがとうとしか言えない。
今曲を生み出してくれて、CDに収録してくれて、未だに活動してくださっていて、ありがとうございますだよ。
 
see-sawの円盤はアルバム「Early Best」「Dream Field」とシングルの「あんなに一緒だったのに」を持ってはいたが、「君は僕に似ている」だけ、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST’」で抑えていた。
ゆえにカップリング曲の存在こそ知っていても、シングル購入は見送っていたのだ。
11年経った8月にふと購入を思い立った自身に驚くが、まあいつかは聞きたいと思っていたのも事実。
結論を言えば、買って良かった。特にwithout vocal ver.が素晴らしい。
アマゾンだと「オリジナル・カラオケ」となっているが、シングル自体の表記はwithout vocal。
つまりボーカルがいないだけなので、サビ手前からがっつりコーラスが入っている。
このコーラスだけ、というのがこれまた聴き応えがあるのだ。
インストというよりは、もはやアレンジバージョンと言って出しても通用するぐらいに空気が変わる。
私にとっては、紛うことなき神曲を収録した、名盤であり続ける一枚。